お得なクレジットカード紹介

■P-one Wiz

自動割引があるクレジットカードとして、人気なのがポケットカードです。
そんなポケットカードから発行されている割引きとポイント付与、ダブルでお得な年会費無料クレジットカードがP-one Wizです。

P-one Wizのメリット

・割引とポイントでお得
P-one Wizは請求時に、利用分が自動的に1%オフになります。
さらに1,000円に1ポイント付与があります。
ポイントはTポイントに交換すると0.5%の還元率となり、合計で1.5%のお得です。
さらに入会から3か月間は、ポイント3倍!
還元率は1.5%となり、割引と合わせると2.5%のお得となるクレジットカードです。
ポイント還元率としては普通ですが、自動割引きがあるのでお得度がぐんとアップしていますね。

・初回リボ手数料無料
P-one Wizは自由払いのリボ払い専用クレジットカードです。
リボ払いクレジットカードは、リボ手数料が必要になりお得ではなくなるケースが多いです。
ポイント還元率が高くお得と思っても、リボ払いだと損…となってしまうんですね。
しかしP-one Wizは、初回のリボ支払い手数料が無料になっています。
初回全額支払いに設定しておけば、リボ手数料が発生することはありません。
通常のクレジットカードで一括払いをしていると同じことになりますので、お得に利用することができます。
リボ払い専用クレジットカードを敬遠する人も多いですが、使い方によってはお得になる場合もあるというわけなのです。

P-one Wizのデメリット

・自動割引きされないものもある
ETCカードの利用分、電子マネーのチャージなど、P-one Wizには1%の自動割引きが適用とならない利用分もあります。
また電子マネーは、ポイント付与も対象外となります。
お得だと思って使ったら、割引やポイント付与がなく全然お得じゃなかった…ということも考えられるのです。
あらかじめ割引やポイント付与対象外となるものを、確認しておくことをおすすめします。

・ポイント還元率が低い
P-one Wizは1,000円に1ポイント付与となりますが、1ポイントの価値は約3円相当となります。
クレジットカードのポイント還元率としては、低めになってしまいます。
それでもP-one WizはTポイントに交換するとレートが良くなり、1ポイント=5円相当にすることができます。
ポイントをお得に使いたいなら、Tポイントへの交換一択が良いでしょう。

■ウォルマートセゾンアメックス

セゾン系のスーパーでお得になるクレジットカードが、ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードです。
年会費無料でアメックスブランドが持てるとして人気の年会費無料クレジットカードでもあります。

ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

・西友、リヴィン、サニーで割引がある
セゾンカードのマークが付いているクレジットカードは、毎月5日と20日にセゾン系スーパーで5%割引があります。
ウォルマートセゾンアメックスもこの日は5%割引となりますが、それ以外の日も3%オフになります。
西友、リヴィン、サニーでは毎日いつでも割引を受けられるので、非常にお得です。
これらのスーパーをメインに使っているなら、クレジットカードで毎月かなりの節約ができるでしょう。
3%オフ時はポイント付与はありませんが、5%オフ時は1,000円に1ポイント(還元率0.5%)も獲得できます。

・公共料金の割引がある
ウォルマートセゾンアメックスは、公共料金の支払いでもお得になるクレジットカードです。
電気やガスなどの公共料金の支払いでは、1%オフになるサービスがあるのです。
割引があるのに、1,000円に1ポイントのポイントを獲得することも可能。
割引とポイント付与で、ダブルでお得なクレジットカードです。

・ポイント有効期限なし
クレジットカードにはポイント有効期限がありますが、ウォルマートセゾンアメックスのポイントは有効期限がない永久不滅ポイントとなります。
期限切れが起こることはなく、失効する心配はありません。
ずっとポイントと貯め続けることができるのがお得です。

ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

・ポイントがたまりにくい
ウォルマートセゾンアメックスは、1,000円に1ポイント付与となります。
ポイント還元率は0.5%となり、ポイントがたまりやすいクレジットカードとは言えないでしょう。
年会費無料クレジットカードでも、1.0%の還元率がないとお得とはならないと思われます。
またウォルマートセゾンアメックスは、西友、リヴィン、サニーで3%オフになるとポイントの付与はありません。
西友、リヴィン、サニーでメインに使っていれば、全然ポイントがたまらない!という事態になることもあります。
ポイントがたまりやすいクレジットカードとは言えないでしょう。
しかし割引だけでも十分お得ですので、さらにポイントも…というのやや欲張りかもしれません。

■リクルートカード

年会費無料クレジットカードの中でも、ポイントがたまりやすいとされているのがリクルートカードです。

リクルートカードのメリット

・ポイント還元率が高い
年会費無料クレジットカードでは、ポイント還元率が高いといっても1.0%になります。
しかしリクルートカードの還元率は1.2%。
最高水準のポイント還元率となり、ポイントがたまりやすくお得です。
そしてnanacoチャージでも、ポイント1.2%のポイントを獲得できることでも人気のクレジットカードとなっています。
nanacoチャージでは、一番ポイントを貯められお得です。

・ポイントをPontaに交換できる
リクルートカードでたまるポイントは、リクルートポイントとなります。
じゃらん、ポンパレなど、リクルートサービスでポイントを使うことができます。
ただリクルートカードを日常的に使う…という人だけではありません。
ポイントがたまりやすくお得なクレジットカードでも、ポイントの使い道に困るという点がありました。
しかし現在リクルートポイントは、共通ポイントのPontaに交換することができます。
Pontaならローソン、ケンタッキー・フライド・チキン、GEOなどでも使うことができ、使い道い困りにくくなっています。

・保険が充実している
年会費無料クレジットカードは、旅行保険は付帯していないものが多いです。
付いていても海外旅行保険のみで国内旅行保険は付帯していない…なんてこともあります。
リクルートカードは年会費無料ながら、最高2000万円の海外旅行保険も最高1,000万円の国内旅行保険、どちらも付帯しているのでお得です。
旅行が好きな人には、おすすめのクレジットカードとなるでしょう。
ただ利用付帯となりますので、リクルートカードで旅行代金を支払うのがおすすめです。

さらにリクルートカードには、年間200万円のショッピング保険も付帯。
国内、海外どちらの購入商品でも補償の対象となります。
高額なものを購入したのに落ち度なく破損してしまった、盗難されてしまった…というときはお得です。

リクルートカードのデメリット

・ETCカードの発行手数料がかかる
リクルートカードのETCカードは年会費無料です。
しかしVISAブランドの場合は、発行手数料1,000円(税別)が必要になってしまいます。
発行手数料を支払いたくないなら、リクルートカードはJCBブランドがおすすめです。
JCBなら年会費も発行手数料も無料なのでお得です。

■JCB一般カード

日本人なら持っておきたい、日本生まれのクレジットカードがJCBカードです。
JCB一般カードは信頼できる発行元であり、さらにお得なクレジットカードということで人気があります。

JCB一般カードのメリット

・ポイント優待店がある
JCB一般カードは1,000円に1ポイント付与となり、還元率は約0.5%です。
基本的にはポイントがたまりやすくお得とはならないのですが、JCB ORIGINAL SERIESパートナーという優待店ではポイント2倍~5倍となります。
一例をあげるとスターバックス5倍、イトーヨーカドー、セブンイレブン3倍、エッソ・モービル・ゼネラル、昭和シェル石油2倍となり、利用場所によってはポイントがたまりやすくお得です。

・海外ではポイント2倍
海外利用時は1,000円に2ポイント付与となり、ポイント2倍となります。
海外で使うならお得なクレジットカードです。

・年間利用金額によりポイントアップ
年間利用金額が50万円で20%、100万円で50%、翌年度のポイントがアップします。
年間50万円なら、それほど難しい金額ではないでしょう。
使えば使うほどお得なクレジットカードとなります。

・年会費無料になる
JCB一般クレジットカードの年会費は初年度無料ですが、翌年度より1,250円(税別)となります。
しかしMyJチェックに登録すること、年間50万円以上利用することにより、翌年度の年会費が無料となるサービスがあります。
実質年会費無料で使えるクレジットカードとなり、毎月5万円程度利用する人ならお得です。

・最短翌日お届けが可能
平日14時までに申込みが完了し15時までに審査結果が判定する、オンラインでの口座振替手続きが完了できる場合、最短即日発行、翌日にお届けが可能です。
住んでいる地域によりお届が翌々日以降になる場合もありますが、郵送お届けのクレジットカードの中では非常にスピード発行だと言えるでしょう。

JCB一般カードのデメリット

・基本のポイント還元率が低い
JCB一般カードの基本的な還元率は0.5%となり、還元率としては高くはありません。
現状だとポイント還元率は1.0%は欲しいところなので、ポイント還元率がもう少し高いと良いと思ってしまうでしょう。
ただ優待店や海外での利用、年間利用金額により、還元率をあげることは可能です。
上手に使うことにより、ポイントがたまりやすいお得なクレジットカードとなるでしょう。

■REXカード

最高水準のポイント還元率をほこるクレジットカードが、REXカードです。
ポイントがたまいりやすくお得なので、メインのクレジットカードとして使われることが多いです。

REXカードのメリット

・ポイント高還元
クレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.5%ほどになりますが、REXカードは2,000円に30ポイントがたまり還元率は1.5%になります。
かなりポイント還元率が高く、お得なクレジットカードと言えるでしょう。
いつものショッピングだけでなく、公共料金の支払いなどにもおすすめです。
さらにREXカードはリボ払いに指定すると、2,000円に40ポイントがたまり還元率2.0%になります。
「価格.com安心支払いサービス」なら、2,000円ごとに35ポイントがたまり還元率は1.75%です。

・実質年会費無料になる
REXカードの年会費は初年度年会費無料ですが、翌年度より2,500円(税別)となります。
通常のクレジットカードとしては、やや高めの年会費と言えるかもしれません。
ただ年間50万円以上の利用があると、翌年度の年会費は無料となります。
1年で2,500円、10年間50万円以上使えば、25,000円もお得になったことになりますね。
メインのクレジットカードとして使えば、年間50万円という金額は難しくないでしょう。

・ポイントの使い道に困らない
REXカードでたまったポイントは、Jデポに交換して使います。
Jデポはクレジットカードの請求金額が、値引きになるデジポット。
1500Jデポで1,500円が値引きとなります。
クレジットカードでせっかくためたポイントなのに、使い道に困る…となってはお得にはなりません。
Jデポへの交換なら誰でも使いやすく、ポイントを何に交換しようか?!と迷わなくてもすみます。

REXカードデメリット

・保険を選ばなければならない
REXカードは海外旅行・国内旅行保険とショッピング保険のどちらかを選ばなければなりません。
両方付いている方がお得なので、どちらかとなるのはデメリットとなってしまうでしょう。

・ポイント還元率が引き下がった
REXカードは過去、1.75%の還元率がありました。
しかし1.5%に引きさがってしまったのです。
以前から使っている人にとっては、お得度が低くなってしまいました。
それでも1.5%というのは、クレジットカードとしては高い還元率になります。
REXカードはまだまだお得と言って良いでしょう。